2014.02.16.

リズム感・・・

レッスンのはじめにボールを打つ際には、ミニ・ストロークから始めます。ところがほとんどの方は、ボールを打ち終わると同時に足が止まってしまいます。つまり、ストロークを打つ際に体の中にテンポを持っていないのです。
体の中にテンポを持っていれば、足が止まったときに強烈な違和感を感じるはずです。
体の中に一定のリズムをキープするためにもなわとびは役に立ちます。
手と足のリズムが自ずと協調するからです。リラックスして一定のリズムをキープしながら跳ぶようにしましょう。
リズムが不安定だと当然なわが足に引っかかります。
プロの試合のビデオで試合前の5ミニッツ・プラクティスの様子をお持ちでしたら観察してみてください。プロの選手は必ず一定のリズムに乗りながらそれを行っていることが解ると思います。
何か1曲お気に入りの8ビートの軽快な曲を準備し、それを頭の中で口ずさみながらラリーをしても面白いと思います。
音楽に合わせて縄跳びでもいいですね。
テニスはリズム感が必要です。

YTC IWASAKI HIDENOBU


by iwasaki at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。